あずおじさんの子育て日記

Wターンで北陸にカムバックした、エンジニア父さんの日記

フラット35というサブプライムローンについて

近々家を買う予定だ。



僕が住んでるのは富山県

家を持って(しかも新築)が当たり前という空気がプンプンしている地域。


親もそれを、期待し、嫁さんもそれを期待する。


それを叶える男になろうと、決心寸前ではありますが、


このアホくさいくらいの「住宅ローン」というものへの抵抗感を払拭できず、


その理由を自分の中で探ってみた。



まず、



ローン返済能力があるのか俺には?



新卒で大手メーカー子会社に入り、4年目で人生最高な年収600に達する。勤務地は東京。


その後、なにをとち狂ったか、富山に帰り自営業を始め、泣かず飛ばずなため、東京に再就職。


年収は400スタートで5年で600近くまでがんばったところで、富山に帰省し再就職。


会社規模は数人で年収300後半。


前の会社、前の前の会社のようにそもそも単価がいい仕事ではないので、期待はできない。自分でなんとかするしかない。


という状況から、まず年収が安定しないのにこんな俺に払える能力があるのなということ。


さらに、SEという職業柄50,60歳でやっとれるのかということ。


と考えると、支払える期間はせいぜい35歳から50歳の15年間だ。それ以降は年金とか貰えれば払える気もする。


しかしながら、こんな状況は僕だけではなくたくさん同じような人がいるはずだ。


そんな、輩にフラット35というローンを組ませる、いやフラット35以外も含め、貧乏人にローンを組ませるのはいかがなものか。


空き家問題とか解決させたいなら、住宅ローンの規制とかかけりゃいいやんと。


そんな買いたくないなら、買うなといわれれば、

「はい、そうだね。でもかうわ]


といってしまうこの、住宅購入洗脳社会。

洗脳されてることに気づいているが、洗脳されてることを受け入れる。


言いたいことはこれだけ。


さーローン組むぞ!!

本日父が倒れた

さて、本日子供の保育園で学習発表会のようなものがあり、私、妻、父(ジージ)、母(ばーば)ど見に行きました。

そこで、父が倒れました。

病名もクソもないですが、発表会の会場に保護者を詰めれるだけ詰め込んで、酸素不足みたいな感じで一時的にぶっ倒れたってやつです。

すぐに、その室内から運び出されて、たまたま、看護婦さんしているママと、女医さんがいらっしゃって一時対応してくれ大事には至りませんでした。


大変感謝申し上げます。


この事件で、思うところが多々あり記事を書いているところです。

一つ目は、父もいい年になったんだなと。あんまり無理はさせれんなと。
(普通のコメント)

二つ目は、保育の対応。(これがメイン)
あれだけ人詰め込めば、そりゃ誰か倒れるわ!と誰もが感じつつも、子供、孫の登場のほうが気になって、そんなことは頭の片隅に。

そんなときこそ、客観性と経験がある立場の保育園側の人々が入場規制、窓を開けるなど率先してやるべきでしょうが。

そんなこともぜずに、もっと奥へ詰めてくださいと、顧客(観覧者)のご機嫌をうかがうばかりのある意味、顧客至上主義。

保育園には、一部屋の収納人数とかいう基準ってないんですかね?消防法とかで。

万が一火事でも発生してたらパニックでみんな死んでまうわ。


そして、たおれた父への対応のレベルの低さ。

彼らがやってくれたのは「お医者さんいますか?!」と声をはってくれたぐらい。

父を外を連れ出すのも、まどを開けるのも、協力的な父兄のみなさんがやってくれました。

子供たちにもしものことがあったらどうするんですかね、危機管理が全くできてない感じがしました。

勢いで退園したいですが、待機児童問題など多々あり、ぼくらはベンダーを選べない状況であり、文句の一つ二つ目言って泣き寝入りするだけ。


実際に、次の日、原因、対策聞きにいったら検討しておきま〜す!って言って逃げられた。